イオンカードセレクトを2年間使用して感じたメリット・デメリット

今回は保有するクレジットカードについてご紹介したいと思います。

現在6枚保有しており、その中のイオンカードセレクトについてです。

このカードは2016年に申し込み、現在まで約2年ほど使っておりまして、なんだかんだ自分の中では最長のカードとなっております。

現在は生活費全般の決済を、このカードに集中させています。


 

●かんたんなカードの基本情報

 

・カード入会金・年会費無料 ETCカードも発行手数料・年会費無料

・JCB,VISA,MASTERからブランド選択できる(ディズニーデザインはJCBのみ)

・イオン銀行のキャッシュカードと電子マネーWAON一体型 WAONへはオートチャージ可能

・貯まるポイントは『ときめきポイント』 JALマイルにも交換可能。

・基本は利用額200円(税込)ごとに1ポイント イオングループ対象店舗では200円(税込)2ポイント

・毎月20日・30日は『お客様感謝デー』イオンなどでお買い物代金5%オフ

・イオン銀行普通預金金利が良い

・締切日は毎月10日、翌月2日にイオン銀行より引き落とし

 

ざっくり思いつくのは、これくらいですかね。

 

それでは自分が感じたメリットから細かく書いていこうと思います。


 

●メリット1 メガバンクよりもはるかに高い普通預金金利

もう、コレです。コレにつられて申し込んだようなもんです(笑)

定期預金ではなく、普通預金というところが良いですね。急遽、現金が必要になってもすぐに引き出せます(^^♪

現在はステージ制になってしまいましたが、普通預金金利が最大で0.12%(税引き後0.095%)、ブロンズスコアでも0.05%(税引き後0.039%)とメガバンクの普通預金金利を何倍も上回っています。

イオンカードセレクトに申し込み、インターネットバンキングに登録すればスコアが40点なので、カードの利用が無くてもブロンズランクになります。

詳しいステージ判定はこちら→イオン銀行Myステージ


 

●メリット2 WAONポイントが貯まりやすい

イオンカードセレクトはWAONオートチャージの利用でチャージ額200円で1WAONポイント貯まります。(普通のチャージでは対象外)

また、他にも各種公共料金・携帯電話の料金の支払いで1件につき5WAONポイント貯まります。

(注)ときめきポイントとWAONポイントは別物です。デメリット欄にて書きます。


 

●メリット3 オーナーズカード(株主優待)の支払いに便利

 

[8267]イオンの株主優待にキャッシュバックがありますが、その支払い方法が限定されています。

クレジットカードでの支払いはイオン系のクレジットカードのみで、他のカードで支払うとキャッシュバックされません。

イオン株主優待の詳細はこちら→イオンHP


 

●メリット4 Apple Pay対応 モバイルSuicaチャージもできる

Apple Payにも対応しており、コンビニ等では素早く支払いができます。『支払いはiDで』と伝えて、レジにかざすだけで決済完了です。

モバイルSuicaにもチャージ可能です(ただし、モバイルSuicaチャージの時は400円で1ポイントとなります・・・。)

自分もiPhone Xユーザーなので、かなり重宝しています。

モバイルSuica・WAONにもチャージができ、ポイントが貯まるカードはなかなか無いのでは?


 

●メリット5 不定期に届くサンキューパスポート

イオンカードセレクトに限ったことでは無いですが、イオンカードを保有していると不定期に割引のハガキが届きます。

有効期間内の1日間のみ、このハガキを持参して対象のイオン系列店舗にてイオン系のクレジットカードで支払うと割引になります。

写真のは衣料品・暮らしの品だけの割引ですが10%は大きいですね。


 

●メリット6 イオンゴールドカードセレクトへのステップアップ

イオンカードセレクトを累計で一定額以上使うと、イオンゴールドカードセレクトへのインビテーションが届きます。

内容は、保険の付帯やラウンジが利用できるようになるだけですが、無料でその特典は良いですね!

密かに狙っております(笑)

詳細はこちら→イオンゴールドカードセレクトのHP

 

 

以上の5点がイオンカードセレクトを使って感じたメリットです。ではデメリットを書いていきます。


 

●デメリット1 ポイント還元率はイマイチ

 

還元率が基本が200円で1ポイントなので、還元率は0.5%です。また、モバイルSuicaチャージの際は400円で1ポイントなので還元率0.25%と激減します。

また、ときめきポイントの交換が1000ポイントからなので、なかなか交換しにくいですね。

ときめきポイントをJALのマイルにしようとすると、1000ポイント→500マイルと還元率は低いです。

さらに、ときめきポイントとWAONポイントの違いがややこしいですね。

 

例・1)イオンカードセレクトのWAONオートチャージで30000円チャージして30000円利用した場合

オートチャージ分150WAONポイント、利用で150WAONポイントで合計300WAONポイント  ときめきポイント0ポイント

例・2)通常の店舗でイオンカードセレクトで30000円利用した場合

200円1ポイントなので150ときめきポイント。

なので、どちらかと言えばWAONポイントの方が貯まりやすいです。

 

☆ただし、どちらのポイントも1回の利用金額ごとに計算、200円未満の端数は切り捨てされますので、実際はここまで上手く貯まらないでしょう。(例えばコンビニで150円のジュース買ってもポイントは付きません)


 

●デメリット2 引き落とし銀行はイオン銀行のみ

 

これも地味にデメリットです。普通預金金利が高いのは良いのですが、問題は給与振り込みや、他のクレジットカードがイオン銀行に対応しているかどうか?です。

ちなみに自分の会社はイオン銀行を給与振り込み指定にできず、また使っていたViewカードの引き落としもイオン銀行に対応してませんでした(´;ω;`)

もし対応していなければ、その都度、イオン銀行に振り込まなくてはならないという手間が発生します。


 

●まとめ

 

イオンカードセレクトは、確かにデメリットもありますが、それをカバーできるならば、特典も多く、特にイオンをよく利用する方には必須の1枚だと思います。

モバイルSuicaや他の決済は別のカードにして、イオンやWAON支払いだけイオンカードセレクトにするという手もありですね。

自分も2年間で、クレジットカードを断捨離しましたが、イオンカードセレクトは残りました。

現在では毎月

・WAONオートチャージ

・光熱費

・保険

・家賃

を決済しており、ほぼメインに近いカードとなっています。

今後はイオンゴールドカードセレクトに向けて、さらに決済を集中させていこうと思います。

 

↓Web申し込み限定で、ときめきポイントもらえます。



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