楽天ANAカードを2年間使用して感じたメリット・デメリット

楽天カードの種類の中に、『楽天ANAカード』というものがあります。

楽天カードとANAマイレージクラブが1枚になったカードです。

ヒイラギもネット決済用として使用していると同時に、ANAを利用するときはこのカードをかざして搭乗しています。

今日はそんな『楽天ANAカード』メリット・デメリットについて書いていこうと思います。


●楽天ANAカードの基本スペック

 

・年会費は年1回の利用で無料
・楽天スーパーポイントコースかANAマイルコースか選べる(途中で変更も可能)
(楽天ポイントコース=100円で1ポイント)(ANAマイルコース=200円で1マイル)
・楽天Edy搭載
・ANAスキップサービスが利用できる
・JCB、VISA、MASTERから選択できる(アメックスは無し、JCBはnanacoチャージ可能)
・Apple PayはQUICPay利用
・SPU対象カード
・月末締め、翌月27日引き落とし
・限度額は100万円
・海外旅行傷害保険付帯(利用付帯)

ざっと思いつくのはこれくらいですかね。

ではヒイラギの感じたメリット・デメリットを細かく書いていこうと思います。


 

●メリット・1  楽天カードとANAマイレージクラブを1枚に集約できる

楽天カードとANAマイレージクラブを1枚にできるので、財布をすっきりできます。

また、ANAのスキップサービスを利用できるので、チェックインは必要ありません。そのままカードをかざして保安検査場へ行けます。


 

●メリット・2 ANAカードと違い、年会費は実質無料 マイル移行手数料も無料

ANAカードは一般カード初年度無料ですが、2年目以降は年会費2160円かかり、還元率は1000円利用で5マイルと楽天ANAカードと同じです。

ANAカードは10マイルコースに登録ができますが、移行手数料が年/5400円〜6480円かかります。

楽天ANAカードの還元率は200円=1マイルで固定ですが、移行手数料は無料です。

 

メリットは以上です。少な!と思われるかもしれませんが、楽天カードとほぼ同じスペックなので、特にANAの付帯部分のメリットだけ記入しました。

では、デメリットも書いていきましょう!


 

●デメリット・1 ANAヘビーユーザーには不向き

メリットにてANA一般カードの事を書きましたが、ANAカードには搭乗ボーナス・継続ボーナスマイルが付与されます。

ANA一般カードで1年間更新する度に、1000マイルもらえます。

また、高額決済がある方や将来的にANAスーパーフライヤーズを目指している方には、年会費払ってでもANAカードを選んだ方が良いでしょうね。


 

●デメリット・2 そもそも楽天ポイントをANAマイルに交換は可能

デメリットといいますか、楽天ANAカードの意義が無くなってしまうことなんですが、元々楽天ポイントをANAマイルに交換することは可能なんですよね。

交換率は 楽天ポイント2ポイント=ANA1マイル

と、楽天ANAカードと還元率は全く同じです。

なのでヒイラギも「何でこのカードできたの?」って、思ったくらいです。

楽天カードであって、ANAカードでは無い・・・という、位置付けが微妙なカードですね(⌒-⌒; )


 

●まとめ

「年会費がかからず、少しANAマイルを貯めたい人」か「楽天ユーザーでANAはたまに乗る」という人向きのカードです。

ヒイラギは「楽天ユーザーでANAにたまに乗る人」枠ですね。基本的に楽天ポイントを貯める方がメインになっていて、ANAのスキップサービスのみ利用しています。

ANAと提携していて年会費無料カードは他に「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン」というものがありますが、還元率は「楽天ANAカード」の方が上です。

年会費無料の提携カードもなかなか出てこないので、ヒイラギはしばらく使い続けます(^。^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です